ダイハツ九州期間工はきつい?久留米と中津の工場を検証してみた

ダイハツ期間工ブログ

ご訪問ありがとうございます。

ここではダイハツ九州仕事きついのかどうかを皆さんに知っていただくために

実際に期間工として働いたことのある私が説明していきたいと思います。

工場勤務と言えば「しんどい」とか「きつい」などネガティブな表現が使われていますが正直その人たちが言うこと経験に基づいていないものが数多くあるような気がします

ダイハツ九州期間工きついのかどうかを

中津工場久留米工場別に説明していきたいと思いますので皆さんのお役に立てれば幸いです

ダイハツ九州期間工の久留米工場はきつい?

まずはダイハツ九州期間工久留米工場はきつい?のかどうかを見ていきましょう

なんで工場別に説明するのかというと、同じ会社でも工場によって作業内容が変わってくるからなんです。

自動車メーカーの期間工と聞くと車を一所懸命汗を流しながら製造しているように思われがちなんですけども

これは半分正しくて、半分間違いです。というのは、自動車メーカーと言えど各作業工程によって作業内容が大きく変わってきます

皆さんがイメージしている期間工というのは

この画像のように車がコンベアーからどんどん流れてきて、それにパーツを着けていくようなイメージがあると思うんですけども、必ずしも全てがそうだという訳ではないんです!

自動車工場ではドアやボンネットなどを形成するだけの作業工程や組み立てられた後に塗装にキズが無いかどうかを確認する作業工程だってあります

なので工場内の作業全てがきついという訳ではないことを頭に入れておいてください。

そして、ダイハツ九州期間工久留米工場ではエンジンだけを製造されているんですよ!

これ以外と知らない人が多いんですよねw

ではここらへんからお題通りのダイハツ九州期間工はきついのか?久留米工場編を紹介していきたいと思います

皆さんが気になっているきついという部分なんですけど、これは各作業工程によってきつい種類が変わってきます

持久力系なのか筋力系なのか精神系なのか…って、これを話すと長くなるので端折らしてもらいますが

ダイハツ九州期間工久留米工場きつさ

ズバリ筋力系だと言えますね

ではなぜダイハツ九州期間工久留米工場のきつさが筋力系なのかと言うと、エンジン製造はライン中に走ったりするような作業が無くて

決められた工程配置でずっとインパクトレンチを使ってエンジンの製造作業をするからなんですね!

エンジンの組み立ては細かなパーツをエンジンの土台に組み付けていくのですが、細かなパーツをたくさん組付けていく分インパクトレンチのトリガーを何回も引くことになるので筋力が必要になってくるという事になります

組立作業は大きく3つのカテゴリーに分けられているんですけども、ボディー・ミッション・エンジンで分かれています

この中でも、わりときついと言われているのが車の車体にパーツを装着していく組立作業です

ですがダイハツ九州期間工久留米工場はエンジンがメインになるのでこの説明は飛ばします

ダイハツ九州ではエンジンを組立ているんですけども、このエンジン組立と言うのが組立作業の中ではわりとラクな方の作業と言えますね

なぜなら組立の対象物がエンジンと非常に小さいからなんです。これがもし車体組立だと対象物の面積が大きくなるので作業範囲が広がり動くことが多くなる分きつくなってしまうんです

他のブログで組立はきついと言われていますが、この肝心な作業の中身の説明が無いので皆さん勘違いしてしまうんですよね

筋力系のきつさという事なんですけども、筋力が弱い人がこの話を聞くと不安になってしまうと思いますが心配はいりません

なぜなら筋肉は毎日使っているうちにどんどん強くなってくるからです

これはいわゆる他の期間工ブログでも書かれているような慣れと言う部分ですね

過去にスポーツをされていた方には分かりやすいかもしれませんが例えば野球にしましょう。

初めて野球をしてボールを投げてもなかなか思ったところに投げられず、それに慣れていないために飛距離も遠くに投げれません

ですがトレーニングを積むにつれて必要な筋肉が自然と身について自分の思ったところに投げられるようになり、しかも飛距離も最初に比べて遠くに投げられるようになると思います

この原理と同じで、エンジンの組み立てでも最初は苦労すると思いますが慣れてくれば当たり前のように作業をこなすことが出来ます

この出来るようになるまでの過程で辞めていく人がいるので期間工はきついとレッテルを張られてしまうのです。

自転車で例えるともっと分かりやすいですかね?初めて自転車に乗るときはバランスを取るのに必死でコーナーを曲がるなんてのは至難の業

ですが皆さん!今はどうでしょう?何の意識もしなくても自転車に乗れますしカーブを曲がるなんてのはチョチョイのチョイ

なので最初は慣れていないのできついと感じるのはワザワザ説明をしなくても当然です

しかし慣れてき始めてから給料と仕事の

きつさを比較してみるとどうでしょう?おそらくきついと思っていたころの自分が恥ずかしくなると思います

毎日同じ筋肉を使っていると間違いなく慣れてきますので安心してください

それに腕に筋肉が付いてくると夏場に外を歩くときにたくましくなった腕を披露することが出来ますのでおススメです!

腕が太いと男らしく見えますよね!

私は腕に結構な筋肉が付いたので夏に趣味仲間で集まる機会があったんですけども、良い腕してるねー!なんて羨ましがられましたw

それに夏に海に行く機会があったんですけども

その時に女性から「トレーニングしてるの?」と聞かれ「してないよ!なんで?」と聞き返すと、太くなった腕に目が行ったらしく「良い腕してるね!」なんて言われたこともあります。

少し話が反れてしまいましたのでまとめますと

ダイハツ九州期間工の久留米工場はエンジンをメインに製造していて使うのは筋力系の部分でマラソンのようなきつさは無いということです

最初は給料と仕事が見合わないと思いますが慣れていくうちにおそらくこれが逆転してきます

こんな作業でこれだけの給料が貰えるという感覚に変わってくると言えますね。

ダイハツ九州期間工の中津工場はきつい?

ではダイハツ九州期間工中津工場きついのかどうかを説明していきたいと思います

ここの工場は久留米工場と違い車全体の製造を行っているのでさまざまな作業工程があります

作業工程は大きく分けて5つあります。プレス・ボディー・塗装・組立・検査の順番です

プレスって何?きつい?

まず最初に行われるのはプレスと言って、これはボンネットやドアやルーフやバンパーなどを形成する作業工程になります

まず事前に仕入れられた車を形成するための資材を用意しておいて名前の通り必要な大きさ・形に高圧な機械でガシャンとプレスをします

 

この画像のような感じで作業が進められていき必要な形に造っていくのがプレスなんですけど

いっけん簡単に見えますが…とても簡単です。自分でプレスをするのでは無いですからねw

ですがこの作業工程には危険が伴います

それは高圧な機械で圧縮しますので指なんかを挟んでしまうととんでもない結末を迎えることになるでしょう

実際にあった話なんですけども、朝出勤してきてまず初めにどこの工程も朝礼をするんですけども、その時に「昨日プレス工程で指を挟んでしまった人がいて指をチョッキン…」なんて話を聞かされたことがありました

その時私は違う工程にいましたので詳細は分からなかったんですがこんな事件がありました

おそらくこのプレス工程は自動車工場の中で1番危険が伴う工程だと言えますね!

といっても、最近はコンプライアンスの観点から安全に関する事は厳しく指導されていますのであまり無いと思います

ですが油断は禁物です

このプレス工程は危険が多い作業工程にはなるんですけどもきつい」かどうかと聞かれるとラクな方なんじゃないか?と思いますね

なぜなら、久留米工場で説明しましたエンジンの組立作業より筋力も使わないですし、走り回ることも無いからです

なのでプレス工程は比較的ラクな工程です。

ボディーって何?きつい?

では次にボディー工程について説明していきたいと思います。プレスの次の工程がこのボディー工程になります

ボディーとは言っていますが、工場ではボデー工程って言っているのが事実です!なんかこの英語の読み方が昭和の名残を感じるなw

そんなことはさておき、プレスで必要な大きさに型取られたアルミもしくは樹脂を車っぽく形成していくのがボディー工程になります

まずプレス工程でカットされたアルミ・樹脂を専用の台にセットします。そしてスイッチをピッとして後は機械が勝手に溶接してくれます

 

そしたら作業はもう終わりです

どうですか?簡単でしょ!この工程はなかなかオイシイと思いますね!ですが油断は禁物です

このボデー工程は他の工程と比べて明らかにラクっちゃラクなんですけども、前後の作業工程に相異しますので、作業が早すぎても遅すぎてもいけません!なので常に前後の工程の様子を見ながら作業しなくてはいけません

なので筋力や持久力は必要ありませんが前後の工程を常に気にしなくてはいけませんので精神的に強くないとこの工程は務まらないでしょう

他の工程とは違ってボディー工程は歩きながらスイッチを押すだけなので体力的にはラクです

いっけん簡単そうに聞こえますが、精神的に弱い人には意外ときついですね!

体力的に自信は無いけど精神的には強いって人に向いていると思います。

塗装課って何?きつい?

塗装課とは、これも文字通りの作業になるんですけども車体に色を付けていく作業になります

皆さんの想像ではおそらくスプレーガンでひたすら色を付けていくイメージがあると思うんですけども

これは半分正しくて半分間違いでもあります。その理由は、塗装はほとんどが機械が自動で色を付けてくれます

なので人力による塗装はあまりありません

では本格的には何をしているのかと言うとまず1つ目がシーラー着けがあります

 

この作業は車内に水が入るのを防ぐための防水処置と言われていてゴム状のような樹脂を外板と外板を付け合わせた所に塗っていきます

これは人の手で行われ、多くの塗装工程に配属された人はこの作業をすることになるでしょう

車を造る上でとても重要な役割になってきます

大事な作業なんですけども、この作業はきついといったことはなく幼稚園児の塗り絵のように簡単な作業です。

 

そして他にもバリ取りという作業があるんですが、これはプレスやボデーで出来上がった車にはバリと言う不要な突起物のことを指します

このように形成物の角がギザギザになっていますよね!このままだと組み立てをするときにこのバリに指を引っかけてしまいケガや出血をしてしまう恐れがありますし、この車がお客さんの手元に行って何かの拍子で指を引っかけてしまったときにケガをしてしまうのを防ぐ目的があります。それを

このようにキレイに面取りをしていくわけです

これをバリ取り作業と言います

この作業もラクっちゃラクなんですけども、変に力を入れすぎると疲れてしまいますのでリラックスして作業をするのがコツです

簡単でラクな作業なんですが自分の力の入れ具合できついかきつくないかが変わってきます。

 

そして最後は塗装作業があります。冒頭で着色作業は機械で行うと言ったんですが機械だけだとどうしても作業が届かないとこが出てきます

おそらく皆さんが思い描いていた塗装工程というのはこの画像のような感じなんじゃないでしょうか?

この作業では防護服を着てスプレーガンで実際に吹き付けていくことになります

この作業はいっけん簡単そうに見えますが塗装のセンスが必要とされますのでなかなか難しいですね!

ただ言えるのは体力的なきつさは全くもってないということです

ですが塗装作業は防護服を着るので夏場はとんでもないことになるんですよ!

想像していただいただけで分かると思いますw

塗装工程を総合的に判断すると体力的にはきついといった事はありません。ですが修正塗装をする人は防護服を着るので夏場はとても暑くなるのできついと言えるでしょう

なので暑さに強い人が向いているのかな?と私の見解になります

ここでは精神的な強さが求まられると言えますね。体力に自信のない人にはもってこいです。

組立って何?きつい?

はい、ついに来ました組立工程ですね!

これは工場の作業の中で1番きついと言われている工程になります。

組立工程では車のフレーム・側の部分に車らしくしていくためにパーツをインパクトレンチを使って装着していきます

簡単そうな作業なんですけどもこれが1番きつい作業と言われている理由がインパクトレンチのトリガーを1日中ひたすら引いていなければいけないからです

1回くらいならば全く問題ないんですけども車は1日に数百台も製造しますしパーツも何種類も装着していくので数をこなすともう大変です

それに握力が無くなってきたら作業が間に合わなくなり隣の人の作業スペースに侵犯してしまうことになりますのでスピードも求められます

頭の中で想像するだけだと簡単できつくなさそうなんですけども、実際にやってみると…

この組立工程はどこの自動車メーカーでも1番きつい作業工程と言えます

筋力が無くて心配と思う人がいるかもしれませんが心配はいりません。それは入社の時に健康診断で握力の測定をするんですけども、その時に握力が著しく低ければ組立工程に配属されることはありません。

検査(品質管理)って何?きつい?

品質管理とは車を本当に出荷していいのかどうかを最終チェックをする工程で、この作業を怠ると会社の操業停止になるなんて事態に繋がってしまうのでとても重要です

この検査は自動車メーカーの最後の砦とも言われていて非常に重要な任務が課せられています

検査の内容は塗装にキズが無いかとか、ブレーキが利くかどうかなどを検査します

ブレーキが利くなんてのは当たり前のようにも思えますが、過去にはブレーキオイルが入っていないまま検査ラインに入ってきて冷や汗をかく事態が発生するなんてこともありました

この工程の作業は他の工程の人から見ると非常にラクで簡単のように見えますがそれは実は大間違いなんです

なんでなのかと言うと、品質課では塗装にキズがないかどうかを確認するんですけども、ただキズを探しているだけのように見えますが、しゃがんだり、膝をついたりと上下の運動がとても多いんですね!

なので足や腰に負担がとても掛かってしまいます。それに車の下側のキズを見るには膝を床につけなければいけないので膝に水が溜まってしまうなんてこともよくあります

なのでこの作業はきついと言うよりかは、痛くて辛いと言った方が正しいのかもしれません

ですが品質課はその作業だけではありません

品質課には走行工程と言うものあるんですけども、これがめっちゃラクなんですよね!

だって検査が終わった後の車をひたすら乗っているだけでいいんですから!

走行工程では、工場の敷地内のテストコースを実際にエンジンをかけて走らすんですけども

これが超ラクなんですよw

走行では灯火系のチェックや急制動やラフロードを走行させ異常がないかを確認していきます

ただそれだけです

なので体力も筋力も精神力も何も必要ありません!強いて言うならばずっと車に乗っているので体が疲れずに夜はなかなか眠れないといったところでしょうか?

私の同期で品質管理の走行工程をしていた人がいたんですけども何度か遅刻をしてしまったことがあると言ってましたw

検査(品質管理)はこの中の工程できつさが極端に異なると言えます。

総合的に見て…

いかがだったでしょうか?ダイハツ九州期間工きつさについて久留米工場中津工場で解説して見ました

久留米工場はエンジンのみの製造なのできつさで言えば筋力ですが

中津工場は車1台を造りますので工程によってきついかどうかが変わってきます

久留米工場を狙って筋力勝負に出るか、中津工場を狙って一か八かでラクな工程に配属されるのを祈るかの2択ですね

といっても最近は作業の見直しも行われていて昔のようにあまりに酷くきつい所は無くなってきているようです。

 

 

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